イベントイベント

2021年度 全国大会|シンポジウム(第1日目)

サイクリングが拓く瀬戸内の未来

愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ瀬⼾内しまなみ海道では、⽇本で初めて海峡を横断できるサイクリングロードを整備し、瀬⼾内の島々と連携してサイクリングを通した地域振興・観光振興に取り組んでいます。これまで国内外から多くのサイクリストが訪れ、賑わいを⾒せてきました。

このシンポジウムは、瀬⼾内を舞台としたサイクリングの魅⼒、サイクルツーリズムがもたらす地域の活⼒、⾃転⾞⽂化を通した地域・国際交流、アフターコロナ時代のサイクリングの意義や役割等のテーマについて⾃由に語り合い、サイクリングが拓く瀬⼾内の"これから"を前向きに展望すると共に、⾃転⾞を活⽤したまちづくりのあり⽅について議論を深める機会としたいと考えています。

案内PDFダウンロード


開催日時

 2020年11月5日(金) 15:30~17:50

概要

挨拶 15:30 ~ 15:40

   出口 敦 氏(日本都市計画学会会長)

   愛媛県副知事

基調講演 15:40 ~ 16:20

   ⼭中 英⽣ ⽒(徳島⼤学教授)

パネルディスカッション 16:30 ~ 17:50

   ⼭中 英⽣ ⽒(徳島⼤学)

   坂本 ⼤蔵 ⽒(愛媛県観光スポーツ文化部(自転車新文化推進課))

   ⾼橋 幸博 ⽒((株)アーチ・ヒーロー北海道)

   ⼀⻘妙 ⽒(四国⼀周サイクリング PR ⼤使)

   ⽚岡 由⾹ ⽒(愛媛⼤学) ※コーディネータ

登壇者プロフィール

⼭中 英⽣ ⽒(徳島⼤学⼤学院)
1957 年京都府⽣まれ。1982 年京都⼤学交通⼟⽊⼯学専攻修⼠課程修了、⼯学博⼠。専⾨は都市交通計画。国⼟交通省⾃転⾞活⽤推進本部 ナショナルサイクリングルート審査委員会委員 愛媛県,徳島県,兵庫県,奈良県,徳島市,三⽊市などの⾃転⾞活⽤推進計画の策定に関わる。主な著書:『歩⾞共存道路の計画・⼿法』(都市⽂化社、共著)、『⼈と⾞・おりあいの道づくり』(⿅島出版会、共著)、『地区交通計画』(国⺠科学社、分担)、『まちづくりのための交通戦略』(学芸出版社、共著)など。

坂本 ⼤蔵 ⽒(愛媛県観光スポーツ文化部(自転車新文化推進課))
1962年愛媛生まれ。自転車歴は29年。2012年に自転車で台湾一周、2020年には四国一周。2013年から日本で唯一高速道路を走行できるサイクリング大会「サイクリングしまなみ」の企画・運営に携わる。2015年から3年間、愛媛県庁に新たに設置された自転車新文化推進室の室長を経て、2018年からサイクリング普及調整監に就任。

⾼橋 幸博 ⽒((株)アーチ・ヒーロー北海道)
北海道美唄市出⾝。2007 年にインターナショナルスキー&サイクリングガイド事業を⼿掛けるヒーロー北海道を⽴ち上げ、台湾、⾹港、シンガポール、タイ、オーストラリア、アメリカなど海外に向けた⽇本のサイクリングブランド発信を絡めた海外プロモーション事業を多数プロデュースする。スポーツツーリズムが果たす地⽅の観光ブランド作りとネットワーク作りから起きる地⽅創⽣に関連した講演、フォーラム、勉強会に多数招かれ、業界紙、インターネット記事でも数多く紹介されている。国道交通省令和三年度⾃転⾞活⽤推進功績者⼤⾂表彰。

⼀⻘妙 ⽒(四国⼀周サイクリングPR ⼤使)
⼥優・⻭科医・作家。台湾⼈の⽗と、⽇本⼈の⺟との間に⽣まれる。幼少期を台湾で過ごし11 歳から⽇本で⽣活。家族や台湾をテーマにエッセイを多数執筆し、著書に『ママ、ごはんまだ?』『私の箱資料1⼦』『私の台南』『環島〜ぐるっと台湾⼀周の旅』などがある。また、サイクリングを通じての⽇台交流に⼒を⼊れ、四国⼀周サイクリングPR ⼤使をつとめる。自転車での台湾一周、四国一周を共に体験している。台南市親善⼤使、⽯川県中能登町観光⼤使。

参加費

 無料

現地会場参加

場所

 松⼭⼦規記念博物館

 ※感染拡大の状況によっては、会場参加を中止し、インターネットによる配信のみとなることがあります。

定員

 250名(先着順)

会場参加の申込方法

 下記のフォームから申込みが可能です。

 [ 申込みフォーム ](新しいウィンドウが開きます)

 ※全国大会の参加登録者も、上記申込フォームよりお申込みが必要です。
 ※インターネットによる同時配信の視聴には、上記フォームからの申込は不要です。

申込締切

 令和3年10月22日(金)17:00 ➡受付を終了しました。

会場参加にあたってご留意いただきたい事項

① ご住所および日中連絡がとれる連絡先を登録していただきます。

② シンポジウムに会場参加中は必ずマスクを着用してください。

③ 接触確認アプリ(COCOA)のインストールを推奨します。

④ 当日の朝に検温をしていただき、37.5度以上の場合は参加をご辞退ください。
  また、受付時の検温で37.5度以上の場合は、参加をご遠慮いただきます。

⑤ 開催日一週間前の時点で発熱・風邪等の新型コロナの疑いのある症状がある場合は、下記の
 【問い合わせ先】にご連絡いただき、参加をご辞退ください。

⑥ シンポジウムに会場参加後3日以内に新型コロナを発症された場合は、下記の【問い合わせ先】
  に必ずご連絡ください。

⑦ 感染拡大の状況によっては、会場参加を中止し、インターネットによる配信のみとなることがあります。

【現地のインターネット接続等について】

子規記念博物館(シンポジウム会場)では、WiFiはご利用いただけませんので、ご注意ください。

また、会場定員を超えた場合のフリースペースはございません。現地参加をご希望の方は、必ず事前にお申込みください。(全国大会の参加登録とは別途、申込が必要です。)

インターネットによる同時配信

全国大会HP の ≪インターネットによる同時配信≫ よりご視聴下さい。

問い合わせ先

 日本都市計画学会 全国大会シンポジウム企画担当
 E-mail : cpij2021_sympo[at]cee.ehime-u.ac.jp
 ※[at]を@に置き換えてください。

■主催:公益社団法人日本都市計画学会

■後援:愛媛県、松山市、今治市

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