日本都市計画学会中部支部
35周年記念行事(2025年12月20日)を開催します!

日本都市計画学会中部支部創設35年記念行事「持続可能性を高める中部のまちづくり」

■日時 2025年12月20日(土)15:00~17:00

■会場 名古屋都市センターホール(名古屋市中区金山町1-1-1 金山南ビル11階)

■行事概要
中部圏は経済面では安定的にみえますが、南海トラフ巨大地震、激甚化する豪雨など災害リスクに対する強靱化が求められています。また、東日本大震災後の代替可能エネルギーへの転換、2050年に向けてのカーボンニュートラルの推進など環境面での持続可能性が問われています。そして人口減少による担い手不足、高齢化によって地域コミュニティの持続可能性も危ぶまれています。これらの問題は相互に関係しており、そのことがもたらす社会的な危機の様相が、能登半島地震の経験によって垣間見えました。日本都市計画学会中部支部が創設35年を迎える今、持続可能性を高めるまちづくりに向けた会員による提言を紹介するとともに、問題の諸相を検証し、対応方針を考える場としてパネルディスカッションを行います。

■プログラム

 14:30  開場

 15:00~15:30 持続可能性を高める中部のまちづくりへの会員提言
        秀島 栄三(名古屋工業大学教授・支部長)

 15:30~17:00 パネルディスカッション「中部のまちづくりの持続性を高めるために」
   パネリスト
    朝田 堅次 氏(愛知県都市・交通局都市基盤部都市計画課 担当課長)
    泉 英明 氏(㈲ハートビートプラン代表取締役)
    今村 洋一 氏(椙山女学園大学 教授・地域再生まちづくり小委員会委員長)
    川本 義海 氏(福井大学 教授・公共交通研究小委員会委員長)

   ファシリテータ
    益尾 孝祐 氏(愛知工業大学 准教授)

■参加申込
 以下のURLよりお申込をお願いいたします。
(添付チラシにあるQRコードからもお申し込みできます)

   https://cpij1220-2.peatix.com

 上記にて参加申し込みができない場合は、お手数おかけしますが事務局(tokeigakkai@nup.or.jp)まで、次の①~④を明記の上ご連絡いただきますようお願いいたします。

 ①お名前/②ご所属/③メールアドレス/④35周年記念誌の送付先住所

 定員:80名(先着順)

 申込み締切日:12月15日(月)

■参加費
 500円(当日受付にてお支払いください)

■備考
 本シンポジウムは都市計画CPD認定プログラムです(予定)

【連絡先】
 公益社団法人 日本都市計画 学会中部支部事務局(名古屋都市センター内)
 Tel:052-678-2216
 E-mail:tokeigakkai@nup.or.jp
 担当:髙松

<主催>(公社)日本都市計画学会中部支部