2026年度 日本都市計画学会中部支部公開シンポジウムを開催します 日本都市計画学会中部支部2026年度公開シンポジウムを開催します 【開催趣旨】 テーマ:公的住宅ストックの有効活用と団地再生 近年、公営住宅においては、本来の目的とは異なる「目的外使用」が進められるようになってきています。こうした取り組みは、空き住戸や未利用スペースを有効活用し、地域住民サービスの向上やコミュニティの再構築を図る、新たな団地再生手法として期待されています。その一方で、こうした取り組みが、民業を圧迫するのではないかという懸念も指摘されており、公的資源の活用と官民連携をどのように図るかが課題となっています。また、公営住宅のほか、公社住宅や賃貸住宅の老朽化も深刻化しつつあり、UR分譲住宅も含め、まちづくり的な視点で団地再生の方向性を検討する必要性も高まっています。 そこで本シンポジウムでは、公営住宅などを含む団地の現状と課題を踏まえつつ、官民がどのように連携して団地再生を図るべきかを議論し、新たな団地再生の方法論について考えます. 【日 時】 2026年6月27日(土)14:00〜16:30(13:45開場) 【会 場】 椙山女学園大学 星ヶ丘キャンパス 情報社会学部メディア棟001 (名古屋市千種区星が丘元町17-3 地下鉄東山線 星ヶ丘駅6番出口より徒歩6分) 【参加方法】 会場参加(定員200名 先着順)または Zoomウェビナー視聴 【参加費】 無料 【プログラム】 開会・支部長挨拶 秀島栄三(名古屋工業大学) 14:05 趣旨説明 今村洋一(椙山女学園大学) 14:10 基調講演 「ストック活用による団地再生まちづくり 」 野澤英希(愛知工業大学) 15:00 休憩 話題提供 「リノベーション de つながる輪」 伊藤大介(愛知県住宅供給公社) 15:25 話題提供 「高蔵寺ニュータウン再生の課題」 加藤裕靖(都市再生機構中部支社) パネルディスカッション ・コーディネーター:藤澤徹(アルカダッシュ) ・パネリスト:野澤英希,伊藤大介,加藤裕靖 16:20 総括・閉会 益尾孝祐(愛知工業大学) 16:30 終了(予定) 司会:益尾孝祐 【申込締切】 2026年6月22日(月) 【主 催】 日本都市計画学会中部支部地域再生まちづくり小委員会 シンポジウムのチラシはこちらからダウンロードできます 公開シンポジウムの申し込みはこちら(参加無料) ※peatixにて参加申し込みができない場合は、お手数おかけしますが、事務局のEメールアドレスまでチラシ記載の必要事項をお送りください。 2026-06-07 投稿先 Topics, 公開シンポジウム, 地域再生まちづくり小委員会, 研究活動委員会 ← 過去の投稿へ 次の投稿へ →