事業委員会
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第160回まちづくり懇話会開催のご案内

人口減少・少子高齢化が進む我が国のまちづくりにおいて、公共交通のあり方は地域の鍵を握る論点といえます。芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)は、日本初の全線新設のLRTとして2023年8月に開業して以来、予想を上回る利用で市民の移動を支え、宇都宮市が進めるNCC(ネットワーク型コンパクトシティ)」の実装を力強く後押ししてきました。現在は、「ライトラインは西へ」のキャッチフレーズのもと、中心市街地である宇都宮駅西側への延伸計画が進行中です。
ライトラインのプロジェクトは、30年に及ぶ官学民連携の取り組みであり、実現に至るまでにはそれぞれが役割を果たしながら連携することで、数々のハードルを乗り越えてきました。その成果は高く評価され、日本都市計画学会石川賞に選定されています。
今回のまちづくり懇話会は、早稲田大学の森本章倫教授、宇都宮市の田中成興副市長をお招きし、芳賀・宇都宮LRTのこれまでと現在、そして今後の展望等をご紹介頂きます。
全国でまちづくりに取り組む方々にとって、多くの学びと示唆を提供するものとなると思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
芳賀・宇都宮LRT ライトライン -実現までの30年間とこれから2025年10月8日[水] 18:30~20:30 ■主 催:公益社団法人 日本都市計画学会 ■参加費:会員 1,650 円/ 非会員 3,300円/ 学生550 円(税込) ■お申込み方法:Peatixサイトよりお申込み・参加費のお支払いをお願い致します。 ■CPDについて ■お問い合わせ: |