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第145回まちづくり懇話会開催のご案内

【重要なお知らせ】

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言並びに東京都の緊急事態措置に基づき、本まちづくり懇話会は延期(開催時期未定)することと致しました。ご了承の程、よろしくお願い致します。

スポーツを通した魅力あるまちづくり
~横浜DeNAベイスターズと横浜市の挑戦~

 地域の振興について、伝統的な地域のお祭りに留まらず、アニメや食など様々なコンテンツを切り取り、賑わい創出に取り組んでいる事例が全国多く見られます。海外では、米国の大リーグのようにプロスポーツと一体となって、地域振興に活かしている事例もある中、日本においても「従来型のスポーツ興行のみの集客」から「スタジアムの充実による賑わいの創出」、さらには、その先の「スタジアムを核とした周辺のまちづくり」まで見据えた振興施策など様々な取り組みが行われるようになってきています。人口減少局面において、魅力的なまちづくりは、官だけでなく民と連携・一体となって進めていく時代となっています。

 このような中、横浜市とDeNA グループ注)は2017年に包括連携協定を提携。さらに、現横浜市役所移転跡地を含む関内駅周辺地区を対象地区として、新たな取り組みがはじまっています。

 今回のまちづくり懇話会では、2部構成とし、横浜市のまちづくりの所管課長から、横浜市が進める関内駅周辺のまちづくり(地方公共団体の考え・計画)についてご説明頂いた後、株式会社横浜DeNAベイスターズの広報部長から、関内・横浜公園周辺で展開している横浜スタジアムを核としたまちづくりや経営戦略(民間事業者の考え・計画)についてご紹介頂きます。スポーツというコンテンツがもつ可能性について、まちづくりと地域振興という視点から考える機会になれば幸いです。

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注)株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社横浜DeNAベイスターズ、株式会社横浜スタジアム

講師ご紹介

横浜市都市整備局都心再生課担当課長


2020年6月の横浜市庁舎移転を契機とした新たなまちづくりを所管。まちづくりのテーマを「国際的な産学連携」「観光・集客」とし、横浜文化体育館再整備、横浜スタジアム改修、関東学院大学新キャンパス、現市庁舎街区活用事業(三井不動産グループ)等の大規模開発の誘導や、歩行者回遊性の向上のためのインフラの再整備、公共空間活用等を進めている。

河村 康博 株式会社横浜DeNAベイスターズ ブランド統括本部 広報部


kawamura.jpg2014年に株式会社横浜DeNAベイスターズに入社。DeNAベイスターズが仕掛けるさまざまなイベントや街づくり事業に関するPRを担当。また行政と連携し、学校給食での選手寮カレーの提供や乳児へのオリジナル絵本プレゼント企画を手掛けるなど広報の枠を超えた業務を推進する。


2020年 4月27日[月]18:30~20:30(開場は18:10)

大手門タワー・JXビル1階「3×3 Lab Future」(東京都千代田区大手町1-1-2)

■主 催:公益社団法人 日本都市計画学会
■参加費:一般3,000 円/ 学生1,000 円(当日受領)
■定 員:80 名(先着順)
■お申し込み方法:
 新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言並びに東京都の緊急事態措置に基づき、本まちづくり懇話会は延期(開催時期未定)することと致しました。
■お問い合わせ:
 日本都市計画学会 まちづくり懇話会係
 TEL 03-3261-5407/E-Mail cpij-conwakai[at]cpij.or.jp
 [at]は@に置き換えて下さい。

【会場案内】

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東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線
「大手町駅」(C10出口)より徒歩約2分
「3×3 Lab Future」のご紹介

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