防災特別委員会
Committee
第1部会│公開研究会(2026/4/27)
「林野-市街地の境界領域(Wildland-Urban Interface (WUI))火災と都市計画」
日本都市計画学会では、東日本大震災直後に設立された「防災・復興問題研究特別委員会」を引きつぎ、2021年から「防災特別委員会」を設置し、研究活動を行っております。第一部会で、自然災害後のまちづくりについても検討を行っています。
2025年2月に大船渡市で大規模な山林火災が発生しました。この火災では山林の被害だけでなく、1名が亡くなるとともに226棟の建物が焼損するという甚大な被害が発生しました。気候変動などにより山林火災による被害は世界的に深刻化していますが、日本も例外ではないことが大船渡火災により示されました。今回の研究会では、近年の海外における火災事例、大船渡火災の避難実態、火災からの都市復興について、話題提供をいただき、山林火災に対して都市計画がどう関わるべきかを考えていきます。
開催日時
2026年 4月 27日(月) 17:30~19:30
開催方法
オンライン(Zoom・Live配信のみ)
※詳細は申込み頂いた方に別途お伝えします。
参加費
無料
定員
100名 ※要事前申込・先着順(定員となり次第、受付終了)
プログラム
【主旨説明】 岩見達也(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
【話題提供】
1.(仮)近年の火災事例(ハワイ・カリフォルニア火災等)
関澤愛(防火技術者協会)
2.(仮)大船渡火災の避難実態
池田浩敬(常葉大学)
3.(仮)林野-市街地の境界領域の火災からの都市復興
杉安和也(岩手県立大学)
【パネルディスカッション】
「復興・予防、山林火災に対して都市計画が果たす役割」
パネリスト:関澤愛(前掲)、池田浩敬(前掲)、杉安和也(前掲)、竹谷修一(建築研究所)
司会 岩見達也(前掲)
【まとめ】 牧紀男(京都大学)
参加申し込み方法
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【問合せ先】
公益社団法人 日本都市計画学会 防災特別委員会
E-mailアドレス disaster-prevention@cpij.or.jp