イベント

2018年度全国大会

第1回全国大会の開催について
~学術研究論文発表会を含む都市計画に関する情報交流の場を創ります~

 日本都市計画学会では、長年にわたり、学術研究論文発表会を開催してきました。学会にとっての最も重要なイベントとして、毎年多くの会員が集ってきました。
 その2日間の発表会プログラムの中には、ワークショップ、都市計画報告会など、学術研究に限定されないプログラムも含まれていましたが、全体としてはその名称が示す通り、論文を発表し討論する学術研究を中心とするイベントであったことは間違いありません。
 学会には、研究者、学生だけでなく、都市計画に関わる行政や民間の実務家なども多数所属しています。それらの様々な関心を持つ多彩な会員が全国から集う情報交流のイベントとしての全国大会が必要であるという認識に基づき、ここ数年、学会では理事会を中心に議論を重ねて参りました。また、2017年度に行われた札幌における発表会においては、北海道支部の多大のご尽力により、全国大会の試行版として、ホットな現場の視察や意見交換会を発表会前日に開催して頂き、参加者から高い評価を頂きました。
そこで、今年度から、都市計画に関する多様な情報を共有し、官学民の多彩な人々が交流する場としての「全国大会」を毎年開催することとした次第です。
従来から行ってきた学術研究論文発表会は、今後は、ワークショップ、都市計画報告会などを含めて、全国大会を構成するプログラムとして開催されます。
 多くの会員の皆様のご参加を心よりお待ちしています。

2018年 6月 
全国大会実行委員会


2018年度第1回全国大会(第53回学術研究論文発表会を含む)


2018年度第1回全国大会は、11月16日-18日にわたり、大阪大学吹田キャンパス(大阪府吹田市山田丘) にて開催します。初日午後には、シンポジウムや視察等のイベントを、その夜には交流会を予定しています。学術研究論文発表会、都市計画報告会、ワークショップなどは17日と18日を予定しています。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

参加費(3 日間共通 交流会と懇親会は別途)
・会 員 5,000 円(論文発表者・司会者含む)
・非会員 8,000 円
・学 生 1,000 円

イベント