委員会

委員長挨拶

総務・企画委員長就任にあたって

このたび、森本章倫先生を引き継いで、総務・企画委員長となりました。若輩者で微力ですが、皆様のご指導ご鞭撻、ご協力を頂きながら学会活動に貢献していきたいと思います。よろしくお願いいたします。。

総務・企画委員会は、学会運営や活動に関する企画立案、情報発信等を目的とする委員会です。2016年5月の総会において、旧総務・企画委員会と旧情報委員会が統合されて誕生しました。一方、それまで総務・企画委員会が行ってきたCPDを始めとする社会連携や研究交流活動は、新たに発足した社会連携委員会が担うこととなり、業務分担を図り、より充実した学会活動の展開、会員サービスの提供ができるよう体制が整えられています。新体制2期目に当たる2018-19年度は、学会運営、各種委員会との調整は元より、情報発信や新規事業の企画立案に引き続き力を注いでいく所存です。

学会運営については、学会財政の健全化の成果のもと、前期から設立された、都市計画法50年・100年企画特別委員会と連携しつつ活動を続けていきます。また、2021年度には都市計画学会は70周年を迎えます。短・中期的な視野をもちつつ計画的に準備を整えていけるよう、活動していきたいと思います。

また会員の高齢化が進むなか、学会の持続性のためには、若手会員のさらなる獲得が不可欠です。これまで若手研究者・学生や実務家にとって敷居が高く、近寄りがたかった学会イメージを改善すべく、これも前期より若手学会員の交流会などの企画が進められています。まだ学会員の皆さまへのお知らせが十分ではありませんが、今期はその活動をより充実させていきたいと考えています。ぜひご参加ください。

総務・企画委員会の委員構成も、大幅に若手委員が増強されています。加えて、会員や委員会のジェンダーバランスの改善にむけた環境整備なども前期から引き続いての務めと思っております。課題はまだまだ山積していますが、会員の皆さまのご要望や社会のニーズに応えられるよう、一歩一歩解決を試みながら、学会運営を支え、学会活動の多様化を図っていきたいと思います。

会員の皆さまからの積極的なご意見ご提案をお寄せ頂ければ幸いです。

総務・企画委員長 篠沢健太

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