防災特別委員会

Committee

第1部会│公開研究会(2024/4/6)

「熊本の復興を考える -益城・人吉-」

 日本都市計画学会では、東日本大震災直後に設立された「防災・復興問題研究特別委員会」を引きつぎ、2021年から「防災特別委員会」を設置し、研究活動を行っております。第一部会で、自然災害後のまちづくりについても検討を行っています。
 今回の研究会では、2016年4月の地震で甚大な被害を受けた益城町での復興まちづくりと2020年7月の豪雨で甚大な被害を受けた球磨川流域で進められている流域治水について報告いただきます。地震と水害と異なった災害ではありましたが、共通しているのは、その都市が従来から抱えていた脆弱な部分が災害によって顕在化したことにあります。
 これらの地域では、今後も同様な自然災害が起こりえます。それを踏まえて、どのようなまちづくりがなされようとしているのか、また、どのような課題があるのか考えていきます。

開催日時

2024年 4月 6日(土) 15:00~17:30

開催方法

オンライン(ZoomLive配信のみ)
※接続方法などにつきましてはお申込み頂いた方に別途お伝えいたします。

定員

100名 ※要事前申込・先着順

参加費

無料

プログラム

【話題提供】 

「2016年熊本地震の振り返りと益城町での復興事業について」
  柿本竜治(熊本大学 くまもと水循環・減災研究教育センター長)

「復興支援組織実践論 -熊本大学ましきラボにおける復興まちづくりの実践と組織的アプローチ-」
  吉海雄大(益城町地域おこし協力隊)

「被災~災害復旧・復興~流域治水の取組み」
  仲田裕一郎(熊本県土木部河川港湾局 河川課長)

【パネルディスカッション】

「未来の減災につながる復興と都市計画制度」
  進行役:紅谷昇平(兵庫県立大学大学院 准教授)

参加申し込み方法

【2024年4月5日(金)正午】にて参加申込の受付を終了しました。

 

<都市計画CPD認定プログラム>
本イベントは、都市計画CPD認定プログラムです。
受講確認は、Zoomの参加者名(名前)で行います。Zoomにご入室いただきましたら、参加者名をフルネーム(漢字)に変更いただきますよう、よろしくお願いいたします。参加者名でご出席が確認できない場合、単位付与および受講証明書の発行は致しかねます。

①都市計画CPD単位付与を希望される方
「会員番号」「氏名」「所属」を下記の問合せ先メールアドレスまでご連絡ください。

②他団体のCPD登録のための受講証明書の発行を希望される方
「氏名」「所属」を下記問合せ先メールアドレスまでご連絡ください。なお、他団体指定の様式がある場合は、必要事項を記入の上、下記問合せ先メールアドレスまでご連絡ください。


【問合せ先】
 公益社団法人 日本都市計画学会  防災特別委員会
 Tel. 03-3261-5407 / E-mail. disaster-prevention@cpij.or.jp