防災特別委員会

Committee

特別TF│能登半島震災復興討論会(2025/10/4)

能登半島地震復興討論会
「中心市街地エリアの創造的復興とは」

 日本都市計画学会防災特別委員会では、これまでに計三回の能登半島地震復興討論会を開催してきた( 2024/2/242024/6/42025/2/8)。第四回討論会では、被災地域の中心市街地の創造的復興を取り上げる。
 輪島市では、朝市エリアを中心に復興まちづくりのリーディングプロジェクトの検討・事業化が進められている。穴水町でも中心市街地エリアでの公共施設再編も含めた検討が進められている。能登町宇出津、珠洲市、そして七尾市でも中心市街地の復興まちづくりは大きなテーマとなっている。
 中心市街地の創造的復興について、ひと・くらし・なりわいの回復という視点を行き来しながら総合討論を行いたい。

主催:日本都市計画学会中部支部+防災特別委員会能登半島地震タスクフォース

≫チラシを[ こちら ]からダウンロードいただけます。

開催日時

2025年 10月 4日(土) 13:30~16:30

プログラム(敬称略)

 ・主旨説明: 秀島 栄三 (名古屋工業大学/中部支部長)、総合司会:鶴田佳子(岐阜高専)
 ・輪島市の震災復興に向けた拠点と住まいの再生に向けた現状と課題:眞島俊光(㈱日本海コンサルタント)
 ・穴水町の震災復興計画と中心市街地の再生に向けた課題:森川 大輔(㈱国土開発センター)
 ・能登半島地震における住宅再建支援:東﨑秀行 (石川県能登半島地震復旧・復興推進部 生活再建支援課)
 ・地域における営みと暮らしの拠点の復興への視点:片桐由希子(金沢工業大学)
 ・創造的復興に向けた大学の役割ー高岡市伏木地区における支援活動報告ー:籔谷祐介(富山大学)
 ・総合討論:コーディネート 市古太郎 ( 東京都立大学 )
 ・討論のまとめ:加藤孝明(東京大学・日本都市計画学会防災特別委員会委員長)

開催方法

・対面   :金沢大学 角間キャンパス自然科学本館 自然科学大講義棟レクチャーホール 
・オンライン:Zoom(Live配信のみ) ※詳細はお申込み頂いた方に別途お伝えします。

参加費

無料

定員

・対面   : 150名
・オンライン:400名
 ※要事前申込・先着順(定員に達し次第、受付終了)

参加申し込み方法

[ Peatixサイト ]より、10月2日(木)までにお申し込みください。

※定員に達し次第、参加申込の受付を終了する場合があります。

<都市計画CPD認定プログラム>
本イベントは、都市計画CPD認定プログラムです。
都市計画CPDの単位付与または受講証明書の発行をご希望の方は、下記事項をお問合せ先までメールにてご連絡ください。

①都市計画CPD単位付与:会員番号、氏名(漢字)、所属
②受講証明書の発行  :氏名(漢字)、所属、指定の書式がある場合は当該書式データ

※注:オンラインの受講確認は、Zoomの参加者名(名前)で行います。Zoom入室いただきましたら、参加者名をフルネームに変更いただきますよう、よろしくお願いいたします。参加者名でご出席が確認できない場合、単位付与および受講証明書の発行は致しかねます。


【問合せ先】
 日本都市計画学会中部支部事務局
  E-mail: tokeigakkai@nup.or.jp / TEL: 052-678-2216