防災特別委員会

Committee

特別TF│能登半島震災復興討論会(2026/2/7)

能登半島地震復興まちづくりシンポジウム
「能登半島地震からの復興地区まちづくりの現状と課題」

 震災から2年が経過し、現在は初年度に策定された自治体レベルの計画を具体化するための地区レベルのまちづくりが進められているところである。地区復興まちづくりは、復旧・復興のための各種事業を空間的に統合する場として、さらにはソフト施策(利用意向・プレーヤー)と連動させる場として、非常に重要な意味を持つ。しかし一方で、それは実態的にさまざまな課題に直面している。
 本シンポジウムでは、被災3地区の地域住民・支援者にお集まりいただき、地区復興まちづくりの現状と課題について報告していただくとともに、議論を通じて課題の解決策を探ることを目的とする。

開催日時

2026年 2月 7日(土) 13:00~16:00

プログラム(敬称略)

「挨拶」加藤孝明(東京大学・防災特別委員会委員長)
「主旨説明」姥浦道生(東北大学)
「能登半島地震からの復興地区まちづくりの現状と課題について」安江雪菜(計画情報研究所) 
「輪島市・町野地区における復興地区まちづくりの現状と課題について」山下祐介(町野復興プロジェクト実行委員会)・阿部俊彦(立命館大学)
「珠洲市・正院地区の住民主体のまちづくり」沢野未佳(正院町まちづくりワーキンググループ)・樫田那美紀(一般社団法人 NOTOTO.)
「能登町・宇出津地区における復興地区まちづくりの現状と課題について」豊島祐樹(金沢大学)
パネルディスカッション コーディネート : 姥浦道生(東北大学)
「まとめ」市古太郎(東京都立大学)

開催方法

・対面   :大学コンソーシアム石川能登分室(「のと⾥⼭空港」ターミナルビル)4階講義室 A 
       (石川県輪島市三井町洲衛10丁目11-1)
・オンライン:Zoom(Live配信のみ) ※詳細はお申込み頂いた方に別途お伝えします。

参加費

無料

定員

・対面: 20名
 ※要事前申込・先着順(定員に達し次第、受付終了)
 ※申込締切: 2月6日(金)17時
・オンライン:200名
 ※要事前申込・先着順(定員に達し次第、受付終了)
 ※申込締切: 2月7日(土)8時

参加申し込み方法

下記申込Googleフォームリンク先よりお申込みください。
(登録情報>氏名・所属・E-mailアドレス・会員種別・参加形態)
 [ 申込Googleフォーム ]
※Googleフォームからのお申込みが出来ない方は、末尾問合せ先のメールアドレスへ、ご連絡ください。

<都市計画CPD認定プログラム>
本イベントは、都市計画CPD認定プログラムです。
都市計画CPDの単位付与または受講証明書の発行をご希望の方は、下記事項をお問合せ先までメールにてご連絡ください。

①都市計画CPD単位付与:会員番号、氏名(漢字)、所属
②受講証明書の発行  :氏名(漢字)、所属、指定の書式がある場合は当該書式データ

※注:オンラインの受講確認は、Zoomの参加者名(名前)で行います。Zoom入室いただきましたら、参加者名をフルネームに変更いただきますよう、よろしくお願いいたします。参加者名でご出席が確認できない場合、単位付与および受講証明書の発行は致しかねます。


【問合せ先】
 公益社団法人日本都市計画学会  防災特別委員会 能登半島地震TF
 E-mail. disaster-prevention@cpij.or.jp